RENAVIS

企業情報

会社概要

会社名 株式会社レナヴィス(英表記:RENAVIS.,LTD.)
設立 2014年8月26日
代表者 曽根 邦夫
資本金 10,000(千円)
所在地
東京本社
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-16-4野村不動産渋谷道玄坂ビル6階
TEL:03-3491-7615/FAX:03-6368-6357
福岡支店
〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲5-3-8アクア博多5階
TEL:092-287-9557/FAX:092-287-9501

代表者挨拶

東日本大震災以来、国内の電力需給計画は大幅に見直しされ、各電力会社の努力のおかげで日々の生活に影響を来さない状況が保たれています。
しかしながらエネルギー自給率の低い我国では、輸入による燃料コストによる国民への負担が重くのしかかってきている状況です。
このような状況下で我々は世界第3位の地熱大国の特色を最大限に活かせる地熱発電事業を普及させることを目的として㈱レナヴィス(Rena-Vis:ラテン語で再生エネルギーを意味する造語)を発足しました。
また、この日本国を豊かにするには、地方の活性化が一番の近道です。地熱発電事業により地域に富が還元される仕組みの構築、および地熱・温泉発電の普及に私たちは全力で取り組み、地域振興と自然エネルギーの共生そしてエネルギー自給率のUPを実現したいと考えております。

代表取締役 曽根 邦夫

レナヴィスの取り組み

レナヴィスは地熱発電事業を通じて社会に貢献します。

―地球温暖化防止に貢献します

化石燃料を使う火力発電は温室効果ガスであるCO2を大量に出してしまいます。CO2をほとんど出さない地熱発電は、地球温暖化対策として重要な発電方法であり、地熱発電は低炭素社会の実現に貢献します。

―エネルギー自給率向上に貢献します

現在の日本のエネルギー自給率は4%であり、化石燃料のほとんどを輸入に頼っております。国外の事情によっては価格が高騰すると、経済にも悪影響をあたえる懸念があります。国内の資源で発電する地熱発電が普及し、エネルギー自給率を向上させ、経済の安定に貢献します。

―原子力への依存度削減に貢献します

政府は2015年6月1日開いた総合資源エネルギー調査会の小委員会で、2030年時点の日本の望ましい電源構成として、原子力20~22%とする原案をまとめました。
再生可能エネルギーは2013年度比で約2倍の22~24%と、高い期待を寄せております。
地熱発電は安全なエネルギー確保に必要なベースロード電源です。

―地熱エネルギーを通じ、地方創生に貢献します

再生可能エネルギーを用いた地域分散型電源の構築は、大規模災害時の非常用電源や防災拠点の役割を担うと共に、雇用創出や農業のブランド化など地方創生につながるものであると考えます。我々は、地域の資源で魅力ある街づくりに貢献し、地域のみなさまとの共生を目指します。

社名について

社名の「レナヴィス」は、ラテン語で「RENA=再生」「VIS=エネルギー」を意味しています。

RENAVIS